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08 ギターズ アーカイブ

2008年01月14日

H・SELMER SuperAction SERIEⅡ 440000番台 

せっかくなので使用してるSAXも紹介しよう
フランスセルマー社セリエⅡのテナー
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はじめてSAXにふれたのは高校生の頃で後輩から強引に借りてつかってました
その後に購入したのはヤナギサワのテナーでずっとセルマーに憧れてた
ネックのオクターヴキーに輝く”S”の文字がメチャクチャカッコよくて心をつかんで離さないのです
その"S"の呪文にかかったまま足は御茶ノ水の楽器街へ...
さすがにヴィンテージのUSAセルマーは手が届かないのでその頃の現行モデル-セリエⅡ-にVer.UP
今でもアメセルのマーク6とか欲しいなぁと思ってしまう
マウピ歴はメイヤーのメタル、デュコフ、そして今使っているバリのメタルにファイブラセルのリードって感じです
昔からオットーリンクの音が好きですが自分で吹くとあの音が出ない...
バリのメタルなんてテナーで使ってる人見たことないけど俺にはあってるみたいです
でも最近また吹き始めてジャジーなハードラバーでも試してみようかななんて思惑中なのデス

2007年12月19日

Conrad Violin Bass 60年代製?

はじめて手にいれたBassがこのヴァイオリンベース
やっぱりギター弾きにはショートスケールのベースかな?と思い
ムスタングベースやらミュージックマスターとかを試奏してた日々で出会ったベース
ヴァイオリンベースといえばヘフナーですがConradという国産のもの
アリアプロⅡの荒井楽器がその昔アライダイアモンドというブランドで楽器製作していた60年代に
海外輸出向けに製造したブランドがConradらしい(たぶん?)
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ジャパニーズヴィンテージですがびっくりするくらいチープなプライスでした
まぁ誰も欲しがらないか...
でもRotoSoundのBlackNylon弦を張ったらサウンドはウォームでなかなかいい感じ!
ガリもノイズもなく宅Recには使い勝手のいいベース君です
購入時ブリッジがヘンテコなテープとかでベトベトしていてキレイにしようと掃除してたら
オクターブ調整ネジが折れてしまった!しかも昔のJIS規格のサイズ!!
どうしよう?と悩んでいた所とある街のゴミ置き場にダサい古いボロボロのベースを発見!
ブリッジだけ拝借してみたら見事にJIS規格でした
そのネジと駒も移植して今はチューニングもバッチリです
手をかければまだまだ使える楽器はあるんよね

2007年12月05日

Silver Tone 1446L 50年代製

50年代後期製作と思われるビザールギター
ビザールギターっていうのはまぁ簡単にいえば安物です
Gibson,Fender,Gretsch等の高価なギターに手が届かない10代達に向けて
通販等で手に入るチープなギターでした
当時アメリカにはさまざまなビザールブランドが存在してました
ハーモニー、ダンエレクトロ、スプロ...
日本製ではテスコ、グヤトーンなんかが有名やね
そんなティーン向けの楽器なのに有名ギタリストが使用したりして何気に人気のある楽器です
このシルバートーンも製作はハーモニーのOEM生産機です(たぶん?)
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このブラッキー君じつはギブソンかエピフォンのミニハム搭載でビグスビーアーム仕様(共に50年代!)
ヴィンテージマニアにはそのパーツだけでも生唾ごっくんもの
これがまた結構枯れたいい音するんです
されどチープな楽器ゆえ音は良くてもチューニングが甘い!
そこでペグはスパーゼル、ブリッジはABR-1に改造しました
まっあまりエレキ弾かないしさ 俺の所有エレキはこいつだけで充分、充分。

2007年11月26日

SAKAZO NAKADE No.G 68年製

最近一番よく手にするのは昨年に入手したガットギター
”中出 阪蔵”のTOPスプルースSIDE/BACKハカランダ単板仕様
ナイロン弦のメインギターです
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ルシアー中出 阪蔵氏は日本で初めてギターを製作した偉大な人です
阪蔵のガットが欲しくて探してたら友達のAsiaSunRiseに先を越されて購入され
そのギターよりスペックのいいこのハカ仕様のNo.Gに飛びつきました
このギターの製作は68年でまだワシントン条約でハカランダの輸出がOKの頃
ちなみにハカランダとはブラジル産のローズウッドのことで超高級木材のことです
ハカを惜しみなく使ったこのギターの音色は重くてリッチな感じ
あまり見ない60年代のシャーラー3連ペグも搭載されたギター
P.UはLRバッグスのiビームパッシブを積んでます

Gibson Humming Bird 66年製

かつてのメインギター”ハミング バード”
ハチドリの彫刻がされたピックガードが有名なギター
60年代のGibsonの特徴”アジャスタブル ブリッジ”仕様
P.UはFISHMANのレアアースハムかLRバッグスのM1に付替えできるようにしてあり
AKGのコンデンサーMicをMix出来るステレオに改造してます
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歌いだした頃アコギは借物しか持ってなくて
ちゃんとした生ギターを手に入れようとしてどのギターにしよっかなと悩んでいたとき
先輩ミュージシャンから歌うたいならハミング バードやろ!って言われ
その呪文にかかったまま都内のショップを20件以上ぐるぐるまわり
やっと見つけた鳴るハミング バードです
基本的にアジャスタブル ブリッジは構造上あまり鳴りません
でもたまにむっちゃ鳴るヤツがあるんよね
世界的なブランドGibsonってそんな適当なメーカーなのです
この66年製もロゴのGibsonのiドットがありません
そんなミスこそアメリカっぽくてたまらなく思うのは俺だけかな?

2007年11月25日

Martin O-16 NY 62年製

使用ギターを少しずつ紹介していこうかな
まずメインの鉄弦はMartinのO-16
この12フレットのスモールサイズがニューヨークに工房があった頃の主流のカタチ
60年代に復活した際に”NY”と型番がついたモデル
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コンパクトなボディなのに結構ボリュームがデカくて鳴りも素晴らしい当たりの1本 
友達のシンガーソングライター笹生実久がO-16NYを購入した直後に
自分もどうしても欲しくなり購入したギター
P.UはLRバッグスのiビームパッシブをセレクトしついでにマグネットP.Uもブレンド出来るようにステレオ仕様に改造してます
ショップの話ではアメリカのセレブ宅の暖炉横のソファにぽつんと置いてあったのを買い付けしてきたらしい
俺んちの居心地はどうだい?Martin君

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